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●アニメ、マンガ、ゲーム、フィギュア、映画、特撮・・・等々、その1年のありとあらゆる作品や人物、事件などをオタク的視点から振り返りつつ、その年にもっとも「オタク的に優秀」だったモノに勝手に賞をあげてしまおうというイベント。
●2001年にCSの特番企画として始まり、紆余曲折を経て2010年に10年目を迎えた。
●賞を決めることが目的ではなく、あとから振り返ったときにその年を象徴するような作品なり人物なり出来事につけておく「目印」的なもの、くらいな感じでお願いします。
●大賞以外に、各審査員がそれまでの大賞選考の流れを全く無視して勝手にあげる各審査員の個人賞がある。
●ここ数年は1月に新宿ロフトプラスワンでの開催が定着している。 |
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●毎年一回の「日本オタク大賞」以外に、1クールくらいのスパンでオタク業界をウォッチしつつ、大賞につなげるイベントを、と言うコンセプトで2008年から開始。
●最初のコンセプトは「オタク版ニュースショー」、つまり「報道ステーション」のようなフォーマットでオタクの時事ネタを扱いつつ、特集コーナーもありつつ、全体としてはゆるめに進行していくトークイベントだったが、だんだん特集コーナーの方がメインになって現在に至る。
●最初のタイトルは「オタク大賞R オタクはつらいよ」で、以後2回目、3回目にも映画「男はつらいよ」のパロディ・サブタイトルを付けていたが、オタク大賞R5の「〜オタクはつらいよ・望郷編〜」で面倒くさくなってそれ以降は付けてない。
●テキトーかついい加減に、ゆる〜くやってますんんで生暖かく見守ってやってください(主催者談) |
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●オタク大賞Rで年一回程度「ちょっとHなオタク大賞」と称して、下ネタを中心に小さめの会場で開催するイベントを開催し、「Rの0.5回分くらいな感じで」という理由で、Rのナンバリング回とは別に「.5(テンゴ)シリーズ」としていたものを、2011年より新たに別レーベルにわけて開催。
●なのでオタク大賞Rのうち、「R2.5」と「R5.5」はこちらに分類する。
●基本、下ネタ。 |
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●「日本オタク大賞」で2007年度から「女子オタク部門」として、女子方面にもウイングを広げてみたところ、女子には女子なりの解釈や楽しみが有って同じ作品でもとらえ方が違ったりするため、これを本体の中の「一部門」として扱うのはちょっと無理がある、と言う判断で2009年度より別イベントとして独立。
●初年度は母体の「日本オタク大賞」のスタッフや出演者の延長で「オタク大賞ガールズサイド」として開催。女子向けというよりは「女子の動向をウォッチする人向け」のイベント、具体的には「腐」の方にウェイトを置いた内容だった。
●次年度は、男性スタッフだけでは女子の正確な動向を把握しきれないという理由から、雑誌「Otome Continue」と共催に近い形での運営となり、より「女子のためのイベント」色を打ち出し、本家「オタク大賞」とは一線を画する意味でタイトルからも「大賞」の文字を外した。
●2011年以降もこの方向でやる予定。 |